『琉球畳で和室のイメージが変わります!』

更新日:2014/05/23

和室は洋室にリフォームされることが多いのですが、
「洋室にしたいけど、ゴロリと横になれる和の良さも捨てがたい」という場合に、
普通の畳から琉球畳に替えて、和洋折衷な部屋へリフォームすることがあります。
また、リビングの一部に琉球畳のスペースを設けて、お子様の遊び場やお昼寝場所に利用されることもあります。
いずれにせよ、床に直に座ったり、寝ころんだりできる「和」の居心地の良さがそこにあります。


写真は、同じお部屋のリフォーム前とリフォーム後です。
琉球畳には畳縁がないので広く感じますし、「和」のイメージが少し薄めになります。
なので、窓にカーテンがかかっていても違和感が少なくなります。
和室でありながら、より洋室に近い空間の出来上がりです。

フチのない半畳タイプの畳は普通に「琉球畳」と呼ばれていますが、
調べてみると、琉球畳は、本来、縁の有無や、半畳か1畳かにかかわらず、
シチトウという植物を使ったものだけに用いられるようです。
我々がリフォームで使う琉球畳の畳表は「和紙」でできたものが多いので
正しくは「琉球風畳」と呼ぶべきかもしれません。

施工事例のページに、「和モダンなイメージにリフォーム。」の事例を掲載していますので、是非ご覧ください。

和モダンなイメージにリフォーム。