『ペニンシュラ型キッチンとは?』

更新日:2014/05/09

ペニンシュラ型キッチンって、一体どんなキッチン?
キッチンリフォームを検討されている方であれば、どこかで見たことがあるはずです。

キッチンには大きく分けて
・壁付型
・ペニンシュラ型
・アイランド型
がありますが、一番イメージできないのが「ペニンシュラ型」かと思います。

ペニンシュラとはもともと「半島」という意味の言葉で、
ペニンシュラ型キッチンとは、キッチンセットの右側又は左側を壁面に付けて設置するタイプのことです。
壁面に接していない部分が「半島」のように突き出ていることからこう呼ばれています。

ペニンシュラ型は、ダイニングと向かい合わせにしやすく、キッチンに立つ人とリビング・ダイニングにいる人がコミュケーションできますので、小さなお子さんにも目が届き易く、安心してお料理や洗い物ができます。また、テーブルカウンターを設ければ、朝食や軽食をとるのに便利です。

ペニンシュラ型にする時のポイントは、キッチンとリビング・ダイニングの境目になるべく「壁」を設けないようにすることです。視線が遠くまで伸びることにより空間の広がりが得られます。
逆に「キッチンを見せたくない」「収納を重視したい」方には不向きかもしれません。

施工事例のページに、袖壁のある対面キッチンを撤去してペニンシュラ型キッチンにしたマンションリフォーム事例を掲載していますので、是非ご覧ください。

ペニンシュラ型キッチンにリフォーム